簿記試験(ある程度のヤマを張ることも時には必要かもしれません)に合格するためには、過去問をやっておいた方が良いといわれていますが、実際はといえねはどうでしょう? 結論からいうと、過去問はやっておいた方が良いです。 それも、1回だけではなく、くり返し何度も過去問を解くというのが合格への近道だと思ってください。 一般的に、3回くらい解けば良いと言われているのですが、それでは足りないので、10回以上解いた方がいいかもしれませんよ。 過去問をやる利点は、次の2つです。 ・試験(時々、全然問題が解けなくて焦る夢をみることがあります)の出題傾向が分かる ・苦手な部分や得意な部分が分かる 過去問をすることによって、試験の出題傾向が分かるというのが一番のメリットです。 例年、似たような問題が出題されるので、過去問をどれだけしたのかで結果が大きく変わると言っていいと思います。 それに、過去問をすることで、自分の苦手な部分や得意な部分が分かってくるはずです。 苦手な部分と得意な部分を把握する事が出来れば、更に効率の良い勉強(毎日コツコツできる人には結局敵わないんですよね)ができますよね。 書店に行くと様々な過去問題集が販売されていますから、自分に合うものを選ぶようにしましょうー